子供の視力を親は知らない?

子供の視力を親は知らない?

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社ビジョンケアカンパニーがまとめた調査によると、子供の視力を具体的に把握していない親の割合が40%に達したとのことです。

同社が開設した「EYE MASTER(アイマスター)検定」の結果からわかったもので、約40%の親が子供の視力を知らず、子供の近視に対する意識の問題が浮き彫りとなりました。

子どもの視力、40%の親が「知らない」

子供の視力を把握するのはなかなか難しい部分もありますが、普段からしっかりとコミュニケーションを取ることで解決できる問題だと思います。

勉強をはじめ、パソコン、携帯電話、ゲームなど、大人だけでなく、子供達が目を酷使するケースは増えてきていますが、知識が不足している子供達が自衛で視力を守っていくのはなかなか難しいでしょう。

傍にいる大人達が、子供の視力を守ってあげる必要があるのではないでしょうか。

そういった意味では、せめて自分の子供の視力がどのくらいかは知っておきたいですし、視力矯正が必要かどうか的確に判断してあげたいですね。

一般的には視力が0.7以下の場合、視力矯正をした方がいいと言われています。子供達とコミュニケーションを取りながら、視力矯正や失った視力の回復についても、話し合っていくことが大切なのだと思います。

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