霰粒腫 ( さんりゅうしゅ )とは

霰粒腫 ( さんりゅうしゅ )とは

霰粒腫 ( さんりゅうしゅ )とは、瞼の裏側が腫れたり、赤くなったりする 目の病気 です。痛みはあまりありませんが、軽い痛みやかゆみを生じるケースもあります。

霰粒腫 ( さんりゅうしゅ )は、麦粒腫にも似た症状ですが、麦粒腫とは異なり、細菌感染を伴いません。マイボーム腺というところに、分泌物が詰まってしまうことで発症します。

基本的に自然治癒で治りますが、それなりの時間(1ヶ月〜3ヶ月ほど)がかかる場合があります。

見た目にもそのままにしておくことは難しいので、外科的治療を施した方が苦労も少ないと思われます。

霰粒腫 ( さんりゅうしゅ )の治療にあたっては、患部にステロイド注射を行ったり、切開して膿を出す方法などがあります。

手術をしないと治らないケースもあり、いずれにしても眼科医の適切な処置を受けるようにしましょう。

霰粒腫 ( さんりゅうしゅ )ができる原因としては、目に疲れが溜まっていることが考えられます。寝不足、飲酒、ストレスなど、不規則な生活が一因として挙げられます。

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