老眼 とは

老眼 とは

老眼 とは、レンズの役割をしている水晶体の弾性が失われ、その結果ピントを合わせる調節機能が衰え、近くの物が見えにくくなる 目の老化 現象。 老眼 は 老視 とも言います。

老眼 は、年を取れば誰にでも起こりうる老化現象で、多くは45才〜60才くらいで発症します。60才以降は老眼の度が進むことは基本的にありません。

老眼の症状としては、新聞や本の文字が見づらくなったという、近くの物が見えにくくなることに始まりますが、他にも眩しさを感じたり、涙が出るといった症状が出ることもあります。

以下に老眼が疑われる項目を記載しましたので、7個以上のチェックが入った場合は、眼科医の診察を受け、適切な老眼鏡を使用されることをオススメします。

・涙が出る
・眩しい
・頭が重い
・目がしょぼしょぼする
・夕方になると目が疲れる
・身体が疲れると手元のものが見えにくくなる
・本などを読んでいると、目がかすんでくる
・長時間本を読んだ後、遠くを見ると目がかすむ
・字がにじんで二重に見える
・明るいところでは問題ないのに、暗いと字が読みにくくなる
・電車の中で本を読むと、すぐに疲れる
・近くを見たり遠くを見たりを繰り返すと、目の焦点があわなくなる
・無意識に、物を遠ざけて見るようになった

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