近視 とは

近視 とは

近視 は、目の病気 の中では誰もが知っている一般的な病気で、遠くを見た時にピントが合わず、物がぼんやりと見えてしまう 屈折異常 です。

網膜や視神経の疾患ではないので、近視 は病気ではないという見方もできますが、屈折異常 により本来見えるべき物が見えにくくなるわけですから、やはり病気と言っていいと思います。

近視の原因は様々で、遺伝的なものから、環境的な要因までいろいろな原因が考えられます。本やマンガ、テレビの見過ぎ、体質、偏食、ストレスetc...

近くの物を見る時、眼は水晶体を調節して焦点を合わせようとします。長時間それを続けていると、水晶体の調節機能が衰えてしまい、近視の状態になってしまいます。

そのため、本を読む時は30p以上離す、パソコンのディスプレイは50p以上離す、テレビを観る時は2m以上離れるなど、普段から目を酷使しない工夫が必要です。

また、1時間に10分くらいの休憩を常に取るようにして、眼を休ませることも必要です。身体を酷使して疲れたら身体を休ませ栄養を補給するように、目も同様にいたわってあげることが大事と言えます。

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