虹視症 とは

虹視症 とは

虹視症(こうししょう)とは、電灯、電球など、光を放射する物体を見た時に、その周囲に虹が架かったような光の輪が見える現象を指します。

虹視症は、ひどく疲れている時、体力が落ちている時、疲れ目、眼精疲労が進んでいる時に症状として現れやすくなります。

また、角膜が汚れていて、光が乱反射を起こしているという可能性もあります。

しかし、虹視症は緑内障の代表的な症状の一つでもあるので、様子を見ても症状が改善しない場合は、眼科医の検診を受けた方がいいでしょう。


同じ読み方で光視症(こうししょう)という眼の病気があります。

視野の中にキラキラ光るものが見えたりする症状で、網膜剥離などで起こる場合があります。

こちらのケースも、様子を見て症状が改善しない場合は眼科医の検診を受けるようにしましょう。頭痛を併発している場合は、脳に原因があることも考えられます。

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