シェーグレン症候群 とは

シェーグレン症候群 とは

シェーグレン症候群 とは、身体の免疫機能が壊れてしまい、自分の身体を攻撃してしまう症状を指します。目に関しては重度のドライアイを引き起こします。

シェーグレン症候群にかかると、免疫機能が正常に働かなくなり、目、鼻、口の分泌異常により乾燥を引き起こしたり、その他には、関節、筋肉、腎臓、甲状腺、神経、皮膚、肺などでも様々な症状を引き起こす恐れがあります。

眼に関しては、涙の分泌が減ってしまうため、重度のドライアイに悩まされることになります。目のかゆみや痛み、異物感などを感じるケースもあります。

シェーグレン症候群にかかる男女比は1対14となっており、圧倒的に女性の患者さんが多くなっています。

免疫機能が壊れてしまう直接的な原因は不明で、明確な治療法も存在しませんが、主に目の乾燥を引き起こすため、点眼薬を使用するなどの処置がとられます。

シェーグレン症候群にかかってしまった場合は、日々の生活を見直してみるなど、病気と上手につきあっていくことも必要になってくるでしょう。

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