老眼の予防と改善

老眼の予防と改善

老眼、正式には老視と言いますが、水晶体の調節力が弱まり、近くの物が見えにくくなる眼の病気です。高齢の人なら多くの人が掛かっている老眼の予防や改善、治療を個人レベルで行うことはできないでしょうか。

人は、網膜に映った像を脳が処理して、物を見ていることを認識しています。

そのため、最終的には脳が物を見ていると言ってもいいと思います。

例えばバッティングセンターに行ったとします。普段時速100kmの球を打ちなれているところへ、時速120kmの球を打とうとするととてつもなく速くかんじるわけですが、次第に慣れてくると何とか打てるようになります。それから時速100kmの球を打ってみると、いつもより遅く感じたりするわけです。

物を見るという行為に、脳が深く関係しているというわけですね。そのため、脳を鍛えていくことで老眼の予防・改善を行うことも夢ではないと思われます。

年齢と共に衰える記憶力と集中力。これを少しずつ鍛えていくようにしましょう。

例えば、日常にある広告(チラシ)を1秒間だけパッと見て、記憶した内容を復唱します。普段記憶力を鍛える生活をしている人は少ないと思いますので、これだけでも脳を活性化することができます。

その他では、テレビなどの配線コードを目でたどることで集中力を養うことにつながります。

子供の頃には日々の勉強によって記憶力や集中力を鍛える場がありましたが、大人になるにつれてその機会も失われていきます。1日数分のトレーニングで、記憶力、集中力を鍛え直し、脳を活性化していきましょう。

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