丹田呼吸法 とは

丹田呼吸法 とは

丹田呼吸法は、全身の筋肉の緊張を和らげてくれます。これにより、目の筋肉の緊張もほぐし、柔軟性の復活、近視や老眼の改善が期待できます。

丹田呼吸法(たんでんこきゅうほう)は、そんなに難しい呼吸法ではありません。

まず、ラフな格好で行うようにします。お腹を締め付けるような物は着用しないようにしましょう。

椅子に腰掛け、両手を伸ばし、左手の親指がおへそに当たる位置に置きます。その下に右手を置きます。右手親指あたりの位置に丹田(たんでん)があります。

この状態のまま背筋を伸ばして座ったら、ゆっく鼻から息を吐き出しながら上体を前へ傾けます。30度くらいのところで、軽くヒップを締めてみて下さい。ヒップを締めると、丹田が引くのがわかります。

そうしたら、ゆっくり息を吸いながら上体を元へ戻します。(ヒップをゆるめると、自然と空気が入ってきます)

これをまずは30回くらいを目安に始めてみて、慣れてきたら回数を増やしていき、1日100回くらいを目安にしてみましょう。トレーニングの際は、眼鏡やコンタクトは外して下さい。

なお、緑内障や白内障といった眼疾患には効果が期待できませんので注意して下さい。

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