飛蚊症 改善のツボ

飛蚊症 改善のツボ

目の前をゴミがちらついたり、小さな虫が飛んでいるように見えたり、アメーバのようなものが動いて見えたりする飛蚊症(ひぶんしょう)。飛蚊症の治療や改善に効果が期待できるツボを刺激してみましょう。

飛蚊症には、生まれつきなもの、老化によるもの、病的なものが考えられます。

このうち病的なものは、ぶどう膜炎や網膜からの出血など、網膜剥離に及ぶ危険性があるため、飛蚊症を感じた場合は、一度眼科医の検診を受けることを強くおすすめします。

生まれつきなもの、及び老化によるものの場合は、効果的な治療法がありませんが、目のツボを刺激してみると、症状が軽減されるといった効果が期待できます。個人差があるので必ず効くものでもありませんが、試してみる価値はあるでしょう。

<四白(しはく)>
目の少し下にあります。両手の人差し指と中指をそろえて小鼻の両脇に当てて、中指だけを外して、人差し指の先が当たる位置です。かすかにくぼんでいて、多少の痛みを感じる箇所があるかと思います。

<攅竹(さんちく)>
目頭の斜め上、ちょうど眉毛が切れる辺りにあります。親指でグッと押してみましょう。痛みを感じる箇所があるはずです。

<太陽(たいよう)>
目尻からやや斜め上、眉毛が切れる辺りから少し下にあります。痛みを伴う箇所を探してみましょう。

いずれのツボも長くても1分くらいのツボ押しにとどめておきましょう。やり過ぎは禁物です。強く押しすぎたりせず、気持ちいい程度にしておきます。また、ツボ押しの際は、肌や眼球を傷つけることのないよう気をつけて行って下さい。


また、その他では、数日〜数ヶ月で効果を実感できる
飛蚊症改善法があります。よかったら、こちらも参考にしてみてください。

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