合谷(ごうこく)のツボでトラブル解消

合谷(ごうこく)のツボでトラブル解消

人の手には、 合谷 ( ごうこく )と呼ばれる ツボ があります。この合谷(ごうこく)を刺激することで、眼の病気や便秘などのトラブル解消につながります。

合谷(ごうこく)は、手の甲の、人差し指の骨と親指の骨の付け根が交わるへこんだ箇所にあります。

おそらくたいていの人は、大なり小なり痛みを感じると思いますので、気持ちいいくらいの痛みを感じる程度に刺激していきましょう。1日2〜3回くらい行います。

もし痛みを感じなければ、まずまず健康な状態であるといえると思います。

合谷のツボを刺激することで、白内障や黄斑変性といった目の病気に有効とされるほか、便秘解消の効果も期待できます。

便秘は万病の元でもありますので、これが改善されることで、目に限らず健康体に向かうことができるでしょう。

合谷は、目と大腸、両方に作用するツボであると言えそうです。

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