速読 と 視力回復 の関係

速読 と 視力回復 の関係

本を短時間で読む速読は目を素早く動かすので、眼筋を鍛えることにもつながっていきます。従って、速読法は視力回復の効果も期待できると言えます。

なるべく文字の大きな200Pくらいの本を用意します。

最初は数秒で全ページを早くめくることに注力し、できる範囲内で視線を素早く動かし読み取ろうと努力していきます。

それから少しずつその時間を遅くしていき、10秒くらいで全ページをめくるくらいにしていきます。

もちろん、この短時間で本の内容が読み取れるわけではないのですが、眼筋のトレーニングに効果的です。

その後は、さらに時間を遅くして、1秒間で10Pめくる→1秒間で5Pめくる→1秒間で1Pめくるという具合に段階を追っていき、その中で本の内容を読み取るようにしていきます。

視線はなだらかに動いていたものが、時間を遅くするにつれてジグザグに動くようになっていきます。

さらに、時間を遅くしていき、今度は1秒間で5行読む→1秒間で3行読む→1秒間で1行読むという感じで本を読み内容を理解する段階まで持っていきます。

慣れていない人は気分が悪くなったり、目眩を感じたりするかもしれませんので、充分な休息を取り、決して無理はしないようにしましょう。

すぐにできるようになるのは難しいかもしれませんが、速読は右脳の活性化につながり、動体視力の向上や視力回復の効果も期待できます。

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