視力回復カード

視力回復カード

視力回復 を目指し、 眼筋トレーニング を行うにあたって、極度の 近視 の人の場合、それが難しいケースも出てくるかと思います。 視力 が0.1以下のような人でも、 眼筋トレーニング をする方法があります。

遠くと近くを交互に見る眼筋マッサージの場合、視力が極端に悪いと、そもそも遠くの物体に視線を合わせることができないという問題が生じます。

視点を合わせられる可能な範囲でトレーニングはできるのですが、やや効果が薄いような感じはします。

そこで、視力が悪くても手軽に眼筋トレーニングができる視力回復グッズを作ってしまいましょう。

まず、厚手の紙を用意します。眼鏡のように耳に掛ける形になるので、それを想像してみて使いやすいように作ってみて下さい。

それを長方形の長さに切り取ります。サイズ的には横幅が15〜20pくらい、縦幅は5〜6pというところでしょうか。この辺は、各人の顔のサイズがあるので何とも言えませんが、まずは適当に作ってみてもいいと思います。

次に、両目があたると思われる箇所にコンパスで穴を開けていきます。もちろんコンパスでなくても構いませんが、開ける穴の直径が1mmくらいあるといいかと思います。

穴と穴との感覚を4〜5mmくらいを目安にして、どんどん穴を開けていきます。眼があたる箇所だけで問題ないです。開ける際、怪我には十分に注意して下さい。

終わったら、紙の両端に少し大きめに穴を開けそこに輪ゴムを通します。これを耳に掛けて装着します。鼻があたる部分が気になる場合は、そこを少し削ってみましょう。

もし、これでよく見えるようになったという場合は、視力が改善する可能性があります。逆にこれを掛けても特に変わらないという場合は、他のところに原因があるのかもしれません。

なお、輪ゴムで耳に掛けるやり方は肌に密着して気持ち悪いという人もいるかもしれません。その時は、レンズのない縁だけの眼鏡に視力回復カードをうまく装着して使うといいかもしれませんね。

次回の記事で、もう少し詳しく記述したいと思います。

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