聴宮のツボで視力低下を改善

聴宮のツボで視力低下を改善

耳の横にある聴宮のツボを押すことで、疲れ目や視力低下を改善する効果が期待できます。顎関節の運動と共に行ってみましょう。

聴宮(ちょうきゅう)のツボは、左右の耳の耳たぶの上にある突起(耳珠)からすぐ横にあります。ちょっとわかりにくいですが、耳珠は耳の穴を覆うようにして少し被さっている部分です。そのすぐ横になります。もみあげには到達しません。

指で押してみると痛みを感じる箇所があると思います。

この聴宮のつぼを押さえながら、あごの運動も行ってみましょう。あごの関節がずれていると視神経にも影響を及ぼしてしまうので、全身のバランスを整える上でもやってみる価値のあるストレッチ運動と思われます。特にあごがずれているかなと思う人はやってみて下さい。

両手の指で聴宮のツボを押さえます。

ツボを押さえたまま、あごを右、左、右、左と動かします。往復10回を目安にしてみましょう。

同じように、今度はあごを開く、閉じる、開く、閉じると繰り返します。こちらも往復10回を目安にしてみます。

無理のない範囲でストレッチ運動をしてみて下さい。これにより顎関節の歪みが改善できれば、視神経の伝達も良くなり、眼精疲労、疲れ目、視力低下の改善が期待できます。

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