ビタミンA

ビタミンA

一般的にもビタミンAは目に良いとされていますよね。角膜や網膜の細胞に働きかけ、目を活性化させる働きがあるとされています。ビタミンAが不足すると、暗いところが見えない夜盲になったり、ドライアイの原因にもなったりします。近視の遠因にもなりかねず、視力に悪影響を与えますので、慢性的な疲れ目に悩まされている人は、目の健康と栄養を考え、積極的にビタミンAを含む食べ物を摂取するようにしましょう。

ビタミンAを多く含む食べ物としては、まずレバーがあげられます。牛・豚・鶏、何でもOKですが、100g摂ると、大人の1日の必要量の2倍以上のビタミンAを摂取することができます。その他には、うなぎ、牛乳、チーズ、卵、マーガリンなどに多く含まれます。

ほうれんそう、人参、かぼちゃ、小松菜などの緑黄色野菜にはカロチンが多く含まれていて、カロチンは体内でビタミンAに変わり吸収されていくので、これらもバランスよく摂取し、視力低下を防ぐようにしましょう。

また、ビタミンAは熱を加えても壊れにくくなっていて調理しやすいのも魅力ですね。

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