照明にも気を遣おう

照明にも気を遣おう

室内では欠かせない照明器具ですが、光が弱すぎたり逆に強すぎたりすると、目が疲れたり目を傷めたりする原因にもなります。近視にもつながってしまうので、照明にも気を遣っていきましょう。

光がその場にどのくらい当たっているかを示す「照度」というものがあり、単位は「ルクス」で表します。一般的に、広い倉庫や車庫などは30〜70ルクス、学校や病院の廊下や階段などは75〜150ルクス、教室や会社のオフィスフロアなどは150〜300ルクスがいいとされています。

机などで作業をする際の目安としては、60ワットの電球を30cm以上離したくらいの位置がちょうどよいとされています。

その他、照明器具を使う際の注意点としては、
・明るさが一定していること。
・光が直接目に入らないようにすること。
・机などの照明は、手元が陰にならないように、利き手の反対側から光を当てること。
・電灯のかさはきれいにしておくこと。
・目の疲れの要因となるので、光源は一方向からにすること。
・机などの照明は、周囲と溶け込む明るさにすること。
などが挙げられます。

近視だったりすると、照明は強くしがちになってしまいますが、眼のためにも程良い強さと適切な使い方を心がけていきましょう。

タグ