右脳を活性化する

右脳を活性化する

右脳を活性化することで、脳全体の血行が良くなり、ひいては眼球の血行も良くなることにつながっていきます。視力にも影響を及ぼす可能性がありますので、右脳を活性化するトレーニングをしてみましょう。

人は基本的には左脳を使っていることが多く、右脳はほとんど使っていないことが多いと言われています。

普段あまり使っていない右脳を活性化すれば、それだけ脳のキャパシティが増えるので、脳の血行も良くなり、眼に対しても良い影響があると考えられます。

視力以外でも、右脳を鍛えることは良いことですので、ちょっとした暇つぶしや疲れた時、眠気を覚えた時にやってみるといいでしょう。

訓練法は簡単で、左右の手でジャンケンのグー・パーを繰り返していきます。

左手をグーにして、右手をパーにしたら、右手のパーで左手のグーを包み込みます。ジャンケンの要領ですね。

次は反対に左手をパーにして、右手をグーにし、左手のパーで右手のグーを包み込みます。

これを繰り返します。それもできるだけ猛スピードで。

やってみるとわかるのですが、素早いスピードでやろうとすると、両方パーにしてしまったり、指と指がひっかかってしまったり、案外難しいです。

これは、左脳が右手を、右脳が左手を司っているため、神経伝達がクロスするので慣れていないとミスしてしまうのです。

ただ、できなくてストレスになってもいけないので、できる範囲のスピードで続けてみたり、スピードに緩急をつけてみたりと、いろいろ工夫してみるのもいいと思います。数分行うことで脳が活性化することが期待できます。

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