正しい姿勢で視力低下を予防

正しい姿勢で視力低下を予防

パソコン作業時等で姿勢が悪いと、体に思いのほか負担がかかり、視力低下の原因になったりします。疲れ目にならないために、正しい姿勢での作業を心がけましょう。

ポイントとしては、
・椅子に座った時、床に足がぴったりとつくようにする。
・椅子に深く腰掛け、背筋を背もたれに合わせてしっかりと伸ばす。
・机の高さは、へその辺りを目安にする。
・パソコンとの距離は50cm以上、本を読む時は30cm以上離す。

正しい姿勢を体に覚えこますことで、それ以上の視力の悪化を防ぎ、回復も望めるかもしれません。
腰痛や猫背を防止することにもなるので、まずは目に優しい姿勢を体に覚えこませるようにしましょう。

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