OA機器から目を守る

OA機器から目を守る

パソコンに囲まれた現代社会において、OA機器やVDTから目を守ったり、 疲れ目 や ドライアイ を 予防 することは非常に大切です。会社でも家でも、VDT作業には気を使いましょう。

VDT症候群(テクノストレス眼症)と呼ばれる眼の病気が問題になっていますが、眼精疲労やドライアイを防ぐためにも、OA機器対策は必要不可欠です。

厚生労働省では、VDT症候群を予防するためにも、画面と目の距離を50p〜80pほど間隔を取ることを推奨しています。

また、画面を見上げる位置にあると目が疲れやすいため、少し見下ろす位置にディスプレイを設置するのもポイントになります。

部屋も充分な明るさを保ち、椅子に深く腰掛け背筋を伸ばすことで、疲れにくい体勢で作業に当たることができるでしょう。

冷暖房の効きすぎは身体に悪影響を与えるだけでなく、目にとってもドライアイを引き起こしやすくなるので気をつけましょう。

再三言われることではありますが、随時休憩を取るようにしてリラックスすることも、視力低下を防いだり、疲れ目を防ぐためにも大切です。

タグ