近見視力 とは

近見視力 とは

近見視力 とは、近くを見ることのできる視力のことを指します。子供達の間で、近くを見ることのできない近見視力不良に陥っているケースが見受けられるので、注意が必要です。

近見視力(きんけんしりょく)という言葉は、あまり聞き慣れない言葉です。

通常学校で行われる視力検査は、遠くを見ることのできる視力を測る遠見視力(えんけんしりょく)検査です。

遠見視力は、黒板の文字を見るのに欠かせない視力で、もちろん、日常生活でも必要になってきます。

一方で、近見視力は、手元の教科書やノートを見る力を指します。

大人のみならず、近視の子供が増えている昨今、近くを見ることができないという症状は想像することも困難ですが、この近見視力不良にかかっている子供がいることも事実です。近くが見えにくいということは、学業その他に支障をきたす恐れが充分にありますので、周りの大人達が注意してあげなければいけない症状であると思います。

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